金買取の知識

2018年12月04日(火)
【リーマンショックやギリシャの経済危機に伴って】
リーマンショックやギリシャの経済危機に伴って高騰している金相場。


今は1グラム5000円ほどです。


その価格は純金の状態で取引するときの話ですから、アクセサリーによく使われる18金の場合、純度は75%なので、純金5000円に対し、その75%の3500円になるのです。


そのため、例えば200万円以上の額面となると、その重さは550から600グラムくらいでしょう。


ちなみに、かつて流行した喜平ネックレスが、重いもので1本100グラム程度です。


近頃は18金よりも安価な10金も増えてきましたが、10金になると市場価格は1グラム2000円ほどでしかありません。


1キロほど寄せ集めないと200万円にはなりません。


最近数が増えてきた金買取ですが、その中にはタチの悪い詐欺もはびこっているので気を付けなければなりません。


訪問購入には悪質なケースが多いと言われています。


呼んでもいないのに自宅を訪れ、要らない金製品を買い取るとゴリ押しするものです。


最近では法規制の対象になりましたが、そんなのどこ吹く風といって、買取価格も異様に安かったり、ひどい場合には現金すら渡さず、粗品と引換にされてしまうケースもあります。


玄関先に上げてしまうと非常に危険なので、怪しい人間が訪ねてきたら、きっぱりと拒絶してください。


せっかくの金買取。


気に留めておくべきことは、何より相場の変動に気を配ることでしょう。


買取価格で後悔しないためにも、毎日変動する相場を入念にチェックし、買取のタイミングを決めるべきです。


金買取では、申込時の相場により買取額が変動するのが原則です。


相場の変動を味方につけて、少しでも高値で金を売るのが賢い方法です。


金買取がメジャーになってきていますが、前に私もタンスの奥に仕舞い込んでいた金製品を買取に出しました。


今までに経験がなかったですから、適切な売却先がよく分からなくて、色々なホームページをネットで見て調べてみました。


その結果、御徒町が貴金属の買取では有名だとわかりました。


老舗の金買取店が集まる一帯があって、最終的にはその中から一つのお店に絞り込みました。


じかに見たところ、お店はしっかりしていましたし、妥当と思われる金額で買取してもらうことができました。


金の買取が今流行りですね。


近年では、多くの店舗や業者が、金やプラチナといった高級貴金属の買取を謳って営業しています。


一例を挙げると、リサイクル・ショップなどです。


自宅で使わなくなった不要品を持ち込める店ですが、金、プラチナなどの高価買取を謳うケースが増えてきています。


専門知識を持った買取スタッフも常駐しているので安心です。


不要になった貴金属の売却を考えているなら、試しに査定だけしてもらうのもいいですね。


08:06






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