金買取の知識

2018年12月12日(水)
【もう使っていない金製品などを買取店に持ち込】
もう使っていない金製品などを買取店に持ち込む前に、次のことに気をつけてください。


金の買取価格は、相場に従って日々変動している上、利用する店舗や業者により、最終的な買取価格は大きく変わってくることです。


そのため、店舗ごとの買取価格やその他の条件をネットで調べて、どの店舗の買取を利用するか、真剣に考えるのがいいですね。


金のネックレスやブレスレットといった装飾品、あるいは指輪など、今では全然身に付けていないという金製品をそのまま眠らせておくのは得策とは言えませんね。


心当たりのある方は、「金・プラチナ買取」を掲げている店に買取をお願いしてみましょう。


主な買取対象といえば金ですね。


最も高価な24金(純金)の場合、現在は1グラム4800円程で買えますので、買取となればそれより若干安くはなるものの、それでも、買取の一般イメージからすれば、いい意味で予想を裏切るような値段で売却できる可能性が高いです。


最近、金の価格が上がっていると聞いたので、もう使わなくなった金のアクセサリーを買取ショップに持っていったところ、刻印がないものは純度が分からないから買取できないと言われました。


刻印の入っているものもあったので、それだけ買取してもらってもよかったのですが、手数料も考慮すると割に合わないので、それよりは一括で買ってくれる店を探した方がいいと思って、貴金属のメッカである御徒町まで行ってきました。


すると、スタッフや設備のレベルが他とはまるで違うのでびっくりしました。


町のショップではとてもできないような専門的な検査をしてくれて、全ての品物を無事に買い取ってもらうことができ、大満足でした。


日本経済にも大幅な景気後退をもたらしたリーマンショック以降、ここ数年で、決して急速というわけではないですが、金の市場買取価格が上がってきています。


さらに、これも記憶に新しいことですが、ギリシャでは経済危機の深刻化に伴い、預金の引き出し制限も発動されました。


この出来事もまた、リーマンショックと並んで、金の価値が高騰する引き金として機能したのではないでしょうか。


金の買取を業者に依頼するにあたって必ず気にしなければならない点としては、相場について正しい情報を持っておくことです。


安く手放しすぎて後から悔やまないためにも、刻一刻と変わる相場を慎重に確認し、いつ買取に出すかを決めましょう。


買取市場では、買取申込の際の相場で買取額を決められるというケースが多くなっています。


相場の変動を味方につけて、最も高い時期に手放しましょう。


06:24






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