金買取の知識

2018年12月20日(木)
【金の買取を初めて利用する際、】
金の買取を初めて利用する際、ぜひ注意してほしいのは、誠実で信頼できるお店を選ぶことです。


広告に出ている買取額以上に、様々な観点から、その業者が信用できるかどうかを厳しくチェックしてください。


少しでも怪しげな点がある店は利用しないほうがいいでしょう。


中には高価買取を謳う広告もありますが、そういう店ほど高額な手数料を取るケースがあるので、電話で問い合わせるなどしてよく調べてください。


金に限った話ではないですが、買取は贋物との戦いです。


買取ショップに偽物の金製品を持ち込む詐欺のケースもあります。


中には、金メッキの表面に本物同様の刻印を施して、業者を誤魔化して、本物の金として買取させる詐欺も古くからあります。


対して、偽物を見抜く方法も色々あります。


磁石、刻印の入り方に加え、比重計があれば水に沈めた場合の重さの変動をもとに、比重を求め、金の純度を判別することが可能です。


また、中には比重計で見破れないタングステン製の偽物なども存在しますが、試金石検査という由緒正しい鑑定方法ならば、金の表面を少し削り取ることで、簡単に見分けられます。


この方法は江戸時代には既に使われていたといいます。


金買取を利用するにあたっては、一番肝心なお店選びの段階で慣れていないと悩む人が多いみたいですね。


わざわざ売りに行く以上、可能な限り高く売却できるのがいいというのは当然ですよね。


お店選びの最もわかりやすい基準は、「利用者からの人気」が第一です。


ここで評価が高い店であれば、トラブルと無縁のちゃんとした店であると言えます。


初めて利用する際にはそういうお店を選ぶといいですよ。


貴金属買取を扱うお店では、装飾品以外にも、様々な商品に値段をつけてもらえます。


一般に、金買取という言葉からは、金の延べ棒であるとか、貴重な金貨であるとかを連想する人が多いでしょうが、私達の手の届く範囲にも金製品は意外と多いものです。


例を挙げれば、金縁の眼鏡がそうでしょう。


どんな品物でも溶かせばまた金として再利用できますから、眼鏡や金歯にも価値をちゃんと付けてくれる店が多いです。


18歳に達していない青少年は、古物営業法という法律の定めるところにより、金買取の利用は不可能です(金製品に限った話ではありませんが)。


加えて、未成年と取引するのは危険なので、お店にもそれぞれの決まりがあり、未成年者は、たとえ18歳以上でも、古物売買の利用はできないところがほとんどです。


たとえ未成年者からの買取を受け付けている店舗であっても、親が付いて行って代わりに申し込むか、親の書いた同意書の提示は絶対に必要です。


それ無しで買取している店はマトモではないので注意しましょう。


13:00






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