金買取の知識

2018年12月01日(土)
【家に眠っている貴金属を買取して】
家に眠っている貴金属を買取してもらおうかと思ったとき、第一に思いつく選択肢は、金の高価買取を掲げているような、街のお店でしょう。


ですが、その手のお店は馴染みがなく不安だったり、裏から怖いお兄さんが出てくるのではないか、などと思っている人が私の周りにも多くいます。


そうした人に嬉しいのが、デパートで利用できる金買取です。


よく見かけるのは、催事場で期間限定のイベントとして開催している場合です。


一般の買取ショップと比べると安心感があり、初めての方でも利用しやすいでしょう。


銀行預金や投資信託などと併せて、定番といえば、総資産の10%から15%を金に変えて持っておくスタイルです。


ここで注意しなければならないのは、実際にその金をどこで購入するかです。


金の購入をご検討されている方は、金相場に基づくその日の販売価格、買取価格を表に出している、実績・信頼のしっかりしたお店を選択するようにしましょう。


信用のおける店から買った金であれば、いつか手放すときにもセーフティですよね。


近年、金の買取ショップが増え、買取価格が全体的に上昇しているようなので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。


この時は、年間20万円以上の利益が出ている場合などは、これを譲渡所得として、確定申告を行わなければなりません。


インゴットなどの地金を売却した際の利益は、事業でなければ「譲渡所得」として計上されますが、地金(インゴットなど)の場合、50万円の特別控除が受けられます。


色々と複雑な計算はありますが、要約すると、50万円以下の譲渡所得であれば実質的には税金は課されないということです。


金もプラチナも高級品として有名ですが、どっちが高いかは普段意識することがないでしょう。


プラチナの方が原則的には高価です。


百年ほど前は今よりもっと顕著でした。


それには、金と比べても圧倒的に少ない産出量が挙げられます。


ちなみに金の年間生産量約2500トンに対し、プラチナは約200トンしかありません。


金とプラチナは、いずれも安定した分子構造を持ち決して経年劣化がないので、国際情勢に関係なく世界中で需要の高い物質ですが、全世界の埋蔵量が非常に少なく、人工的にも作り出せないという希少性が、1グラム5000円を超えるほどの高値の理由になっています。


今も昔も、金のような貴重品は保存場所が一番のネックのようです。


大資産家はともかく、普通の人は自宅に保管しておくことになりますが、書斎に金庫を置いておくくらいの安心感は欲しいですよね。


お金持ちが一定量の金塊を保有するケースなどでは、自宅に置いておくと盗みに入られる不安もあるので、自宅に置かずに銀行の貸金庫に入れていることもありますし、金を購入した業者で厳重に保管するサービスを利用していることも多いようです。


それでも、どうしても不安なら、金で財産を保有することを諦め、現金にしてしまうのも良い方法だと思います。


06:48






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