金買取の知識

2019年01月04日(金)
【少し前に、金買取業者を名乗る】
少し前に、金買取業者を名乗る人から電話がかかってきたことがあります。


生命保険や、子供の塾の勧誘ならよくありますが、金買取の話はこれまでになかったので、続きを聞いてみたくなりました。


その業者によれば、家にある貴金属、例えば金のアクセサリーなどで、もう要らない商品を高額買取で引き取ってくれるということなのです。


それなら色々あったなあと思って、トントン拍子で、査定に来てもらう話がまとまりました。


手持ちの金製品を高額で買い取ってくれるという宣伝を信じて買取を利用してみたら、あれやこれやと理由をつけて結局定額で言いくるめるように買取を進められてしまったといったケースはよく耳にするところです。


信用の置けるお店も沢山ありますが、一方、客の無知に付け込んで悪質な営業を行っているところも存在するので、十分気を付けなければなりません。


黙って泣き寝入りするのが嫌な人は、弁護士もいいですが、先に消費者センターに相談するのをお勧めします。


18歳に達していない青少年は、法律や都道府県の条例の定めに従い、金買取の利用は不可能です(金製品に限った話ではありませんが)。


さらに、法律の趣旨を拡張する形で、法律だけではなく業者側でも買取時のルールを定めており、18歳を過ぎていても未成年であれば古物売買の利用はできないところがほとんどです。


そもそも、未成年者は民法上も、単独では取引ができませんから、保護者(主に親)が署名した同意書の持参を求められるのが普通です。


金買取のサービスが最近流行っています。


金の装飾品などは、自宅のタンスの奥などに仕舞い込んではあっても、ブームが過ぎてしまったなどでもうずっと取り出してもいないという場合もあると思います。


家にそういうものがあれば、最近流行りの金買取を利用してみるのも一案です。


注意するべきは、手元の金やプラチナ製品が本物かどうかです。


本物だと信じて持っていても、実は偽物だったというケースがあります。


そのようなケースでは、泣き寝入りするしかないですね。


金の価値が上がっている昨今、多くの店舗や業者が、金やプラチナといった高級貴金属の買取を看板に掲げています。


街でよく見かけるリサイクルショップもその一例です。


一般的には、着なくなった服などを売りに行く所ですが、サービスを拡大し、金などの買取を扱うようになる事例が現在では多くなっています。


鑑定眼もしっかりしているので、安心して利用できます。


不要になった貴金属の売却を考えているなら、一度査定してもらってもいいのではないでしょうか。


03:30






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