金買取の知識

2019年02月02日(土)
【昔もらったけど今ではもう使っていない】
昔もらったけど今ではもう使っていないような金製の指輪やネックレス、イヤリングなどの処分に困っている方もいるかもしれません。


そのまま眠らせておくより、買取に出すことをお勧めします。


貴金属買取のお店はたくさんありますが、現在の金相場や、店ごとの買取価格を確認し、最も良い条件で売却できる店はどこか、見比べて選びましょう。


買取価格の他にも、様々な手数料を取る店と取らない店があるので、表面的な買取価格だけではなく、色々な情報を確認しておきましょう。


都心から離れたところにお住まいの方などは、ネットを通じた金買取も便利です。


買取額の目安がサイト上で見られたり、メールで簡単査定を受け付けている場合もあり、ネットでお客さんを掴もうという営業努力が見られます。


郵送などで買い取ってもらう場合も、店頭の場合と同様、免許証など身分を証明するもののコピーを送る必要があります。


出来る限り高い値を付けてもらうには、店ごとの条件を比較検討して、合った店を選択することです。


買取額が高くても手数料を引かれてしまう場合もありますが、手数料が引かれないところも多いですから、それも主軸としてお店選びを進めるといいでしょう。


消費税が5%から8%に上がったのは記憶に新しいですね。


金の購入時には、例えば300万円の金を買って消費税率8%なら24万円の消費税がかかりますが、今度はその金をお店で買い取ってもらう際には、その時の消費税率に応じて、消費税分が買取価格への上乗せという形で自分のもとに戻ってきます。


つまりどうなるか?消費税が低い内に金を購入しておくと、消費増税に伴って、売約時の受取額が少しだけ上がって得をするわけです。


にっくき消費増税が逆に味方になるわけですね。


ちなみに、日本の8%という消費税率は国際的にはまだまだ安い方なので、国内で買った金をヨーロッパ諸国など、消費税率の高い国で売るなどの方法も考えられます。


一口に投資といっても対象は色々あります。


典型的なものが金(ゴールド)ですね。


今も昔も、金はほとんど資産価値が崩れないことで知られています。


通貨は国際情勢でレートが変わりますが、金はその影響をほぼ受けないからです。


高級品として世界中で認知されているのも、金の値段が崩れない根拠になっているのです。


まあ、それでも急に相場が変わることもありますので、売却を検討しているなら、新聞やネットで相場の上がり下がりを確認することをオススメします。


18歳に達していない青少年は、青少年保護の観点から、法律や条例によって、単独で買取サービスを利用することができません。


未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、店が独自に制限を課している場合があり、未成年者は、たとえ18歳以上でも、古物売買の利用はできないところがほとんどです。


18歳以上20歳未満で買取ができる場合でも、法定代理人である親が書いた同意書が必要ですし、それをしていない店があれば逆に怪しいので気を付けてください。


22:30






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