金買取の知識

2019年02月10日(日)
【高価な貴金属には偽物も付き物であり】
高価な貴金属には偽物も付き物であり、精巧に作られた贋物を金と偽って店に持ち込む輩もいます。


本物の金そっくりに巧妙に偽装された金メッキ製品で、真贋鑑定を突破しようとする詐欺師もいるほどです。


しかし、鑑定士は贋物に対して無力ではありません。


比重計という道具を用いれば、通常時の重さと水に沈めたときの重さの差から、比重はすぐにわかります。


タングステン合金で作られた偽物などは比重計でも判別できませんが、昔から使われている試金石検査という方法ならば、硝酸や王水に融けるかどうかも検査することができ、簡単に見分けられます。


この方法は江戸時代には既に使われていたといいます。


多くの資産がある方は、なるべく形をバラけさせておきたいものです。


定番といえば、金の形で資産を保全しておく方法です。


これなら景気の影響を受けませんからね。


この方法を採用するなら、まず考えることは、実際にその金をどこで購入するかです。


初めて金を買うときには、購入時の価格や条件が店舗ごとに違うので、そうした情報をサイトに明記している、ちゃんとした信頼のある店舗で買うようにするといいでしょう。


そういうお店で買った金なら、売却時にも不安にならなくて済むと思います。


久しく会っていなかった祖母が先日亡くなり、色々あった末に遺品の指輪などを私が受け取ることになったのですが、金製といっても、時代が行っているので値段は付かないと思っていました。


金買取のお店で買取してくれるとのことで、どういうものか分からないので何となく不安だったのですが、ホームページがしっかりしていたので、思い切って利用してみました。


いざ行ってみると、査定にいい加減なところもなく、終始良い雰囲気でした。


買取額も十分納得できるもので、利用してみて正解だったと今では思います。


金で最も高価なのはもちろん純金ですが、他にも色々な金があります。


純度は「○K」という形で表され、最大は24K(純金)です。


金以外の金属が入っている場合(合金)なら、「18金(18K)」などの表現になります。


金の割合が75パーセントなら、100分の75ですから24分の18で、18Kになります。


銀や銅、パラジウムなどを混ぜるのですが、その比率によって色が違い、銅を多く混ぜればレッドゴールド、銀を多く混ぜればグリーンゴールド等と様々に色合いが変わるのです。


手持ちの金を買取してもらうときに、結果を左右するのは純度というわけです。


プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、鑑定の結果、白金(プラチナ)ではなく、白色金(ホワイトゴールド)だと言われたなどの話は昔からよく聞かれます。


こうなると、残念ながらプラチナと比べて金銭的価値は著しく下がります。


プラチナは大変希少で、金を上回るほど高価なので、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。


合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればその純度で金を含んだホワイトゴールドだということです。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、買取ショップでお金に変えることは勿論可能です。


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