金買取の知識

2019年02月11日(月)
【金の買取において、少しでも高値を】
金の買取において、少しでも高値を付けてもらうことを目指すなら、買取時の諸々の手数料がかからないお店を粘り強く探してみるといいでしょう。


少しでも高額で手放すため、日々の相場の変動をチェックしておくのも怠ってはいけません。


買取では、グラム数が多いほど査定額も高めに付けてもらえるのが一般的なので、ごく少量、例えば10グラム程の買取なら、相場であまり差は出ません。


また、高額買取を前面に出したWEB広告を最近は多く見かけるようになりましたが、そういう業者に手を出すと無用なトラブルに巻き込まれることが多いので、その手の広告を出している店はなるべく避けるのがいいでしょう。


昔買ったきりでずっとご無沙汰という金の指輪やネックレスなどが沢山あるという方もいるでしょう。


知人にあげるのも捨てるのも何だかなあ、という場合は、買取ショップへの持込みがいいのではないでしょうか。


「高価買取」などの看板を掲げたお店もあちらこちらにありますので、高値が付くかどうか鑑定に持ち込んでみるのをオススメします。


純金以外にも、金には沢山の種類があることを知っていますか。


純度は「○K」という形で表され、最大は24K(純金)です。


金以外の金属が入っている場合(合金)なら、その純度に応じて、18Kなどと数値が変わっていきます。


金の割合が75パーセントなら、100分の75ですから24分の18で、18Kになります。


18Kの中でも、金に何をどれだけ混ぜるかによって種類が変わり、銀と銅が五分五分ならイエローゴールド、パラジウムが25%入ればホワイトゴールドなどと、金以外の部分の比率によって合金自体の色合いが変わるのです。


買取店に金製品を持ち込む際に、純度は大事ですので、気に留めておくといいでしょう。


金買取では売る側にも責任が生じます。


そのため、18歳未満は、責任を取れないので、法律の規定によりお店に行っても買取してもらえないのが原則です。


さらに、取引の安全を守る意味でも、お店にもそれぞれの決まりがあり、18歳を過ぎていても未成年であれば売却できないのが通例です。


そもそも、未成年者は民法上も、単独では取引ができませんから、親の同伴か、同意書の提示を求められるのが普通です。


最近、金の価格が上がっていると聞いたので、手持ちの金製品を買取店に持ち込んでみましたが、刻印がないものは純度が分からないから買取できないと言われました。


持ち込んだ品の内、刻印がある分だけなら買い取れると言われましたが、買取手数料の分だけワリを食ってしまうので、それよりは一括で買ってくれる店を探した方がいいと思って、多くの貴金属店が軒を連ねる御徒町に足を運んでみました。


御徒町のお店は、町の買取ショップとは違う、本当の専門家揃いでした。


町のショップではとてもできないような専門的な検査をしてくれて、無事に全ての金製品を買い取ってもらうことができました。


05:30






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