金買取の知識

2019年03月05日(火)
【金の買取は、古物の取引になる】
金の買取は、古物の取引になるので、古物営業法の規定に基づき、買取時の身分確認が徹底されています。


お店に直接持ち込む場合はもちろんですが、商品を先に送ってお金を振り込んでもらうなどの形式も必ず身分証の提示が必要です。


最も一般的なのは免許証ですが、他にも保険証などの身分証で身分確認を行うことが法律で義務付けられています。


郵送した商品を査定してもらう場合は、荷物に同梱する形で身分証のコピーを送ることで法律の要件を満たすことになります。


最近、金の価格が上がっていると聞いたので、手持ちの金製品を買取店に持ち込んでみましたが、刻印がないものは純度が分からないから買取できないと言われました。


刻印がある商品だけなら買取査定できるとのことでしたが、それでは点数も少なく、査定金額も低くなる上、手数料を引かれるとほとんど残りません。


刻印ありも無しもまとめて買い取ってくれる店を求め、多くの貴金属店が軒を連ねる御徒町に足を運んでみました。


御徒町なら、専門のプロが常駐しているようなお店ばかりなので、町のショップではとてもできないような専門的な検査をしてくれて、刻印無しでも全て買取してもらえました。


やはり行ってよかったです。


これまで金の買取を利用したことがない場合、どこのお店に持ち込めばいいのか慣れていないと悩む人が多いみたいですね。


少しでも高値を付けてくれるお店を選びたいというのは誰でも同じだと思います。


お店選びの最もわかりやすい基準は、実際に利用した人からのレビューなどです。


口コミでの人気が高ければ、買取に不備がなく、信用が置けるお店であることを示しており、参考になります。


買取にも色々な方式がありますが、最近増えてきたのが、貴金属を簡単なやりとりで買取してくれる、宅配買取というものです。


どんなものかというと、買取してほしい品物をまずは店に送って、数日で査定結果が出るのを待ちます。


お店は数日以内に査定額を通知してきますから、そうしたら売却を決定するか、額が低いと思えば無償でキャンセルできます。


店まで行くのが大変という人も多い店頭買取と違って、時間や地域の制約を受けることもなく、お店に行く時間がないという方のための形態と考えてもいいかもしれません。


金というのは特別なものではありません。


日常の中にも、貴金属と同様に扱われる金製品が結構たくさんあったりします。


金歯が本物の金でできているのは有名な話ですね。


意外でしょうが、これも金買取の店で買い取ってもらえるのです。


モノが金であれば、形状は何でもいいというわけです。


ちょっと豪華なランチ代程度の臨時収入が入ってくることが見込めるので、もう使わなくなった金歯がある方は、金買取のお店に早速持って行ってみるのをお勧めします。


22:30






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