金買取の知識

2019年03月11日(月)
【金の買取を利用する際には、果たし】
金の買取を利用する際には、果たして満足できる金額になるのか、誰しも気にされるところですよね。


しかし金の値段は常に決まっているわけではありません。


国際情勢や景気の良しあしなどにより、金の相場はその都度変わるので、いつ売るかによって値段が大きく変わってくることもあります。


なので、手元の金を少しでも高い値段で買取に出したいのであれば、新聞やテレビ、インターネットなどの情報にアンテナを張り、その日その日の金の値段を頭に入れておくことが大事になってきます。


リーマンショック以降の金の高騰を受けて、今は実に多くのお店が買取サービスを行っているようです。


評判がいいのは、リサイクル・ショップでしょう。


一般的には、着なくなった服などを売りに行く所ですが、金やプラチナの買取を大きく扱う店も一般的になってきたのです。


専門店と同様の設備を備え、査定も誠実に行っています。


金買取の利用を検討している場合は、質屋や金買取専門店と比較検討してみましょう。


高価な貴金属の保管場所には皆さん気を遣われるようです。


大資産家はともかく、普通の人は自宅に保管しておくことになりますが、書斎に金庫を置いておくくらいの安心感は欲しいですよね。


もっと桁違いの量、例えば資産家が金の延べ棒を大量に保有する場合などなら、強固なセキュリティが必要になるので、安心という点では申し分ない、銀行の金庫に保管することが多いですし、金を購入した業者で厳重に保管するサービスを利用していることも多いようです。


しかし、どこまでいっても不安だという人は、専門業者に売って現金化し、不安から開放されるのも一つの手でしょう。


金に優るとも劣らない高級品といえばプラチナですが、プラチナの指輪などを店で見てもらうと、実はホワイトゴールドで、プラチナとは全く別物だったという何とも残念なケースがままあると聞きます。


見た目は似ていますが、両者は全く違う金属で、価値も大きく異なります。


最近は金高騰で価値が変わらなくなったとはいえ、元々プラチナは金よりも高価でしたから、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。


ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、金が半分以上含まれているホワイトゴールドです。


なんだか安っぽいように思えるかもしれませんが、これだって金の一種ですから、金買取を扱っているお店ならどこでも買い取ってもらえるでしょう。


買取店にとって真贋鑑定は重要です。


時として、偽物の金をつかまされていた人が、本物と信じたまま買取に持ってくることもあります。


素人には当然判別できないような、巧妙に作られた贋物で、専門家の目までも誤魔化そうとしてくる場合もあります。


しかし、磁石による検査、刻印周りのキズでも判別できますし、比重計を使えば比重の違いから、偽物であることはすぐに判明します。


中には、金と同じ比重になるように精巧に作られた偽物もありますが、試金石と呼ばれる黒い石に品物を擦り付けて色合いを見る「試金石検査」なら、硝酸や王水に融けるかどうかも検査することができ、あっという間にメッキが剥がれ、偽物と判ってしまいます。


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