金買取の知識

2019年04月02日(火)
【高価な貴金属には偽物も付き物であり、お客さん本人】
高価な貴金属には偽物も付き物であり、お客さん本人が本物と信じていても、当然ニセモノのケースもあります。


素人には当然判別できないような、巧妙に作られた贋物で、真贋鑑定を突破しようとする詐欺師もいるほどです。


とはいえ、比重計を用いて品物の重さを測定すれば、通常時の重さと水に沈めたときの重さの差から、比重はすぐにわかります。


中には、金と同じ比重になるように精巧に作られた偽物もありますが、試金石検査という由緒正しい鑑定方法ならば、硝酸や王水に融けるかどうかも検査することができ、簡単に見分けられます。


この方法は江戸時代には既に使われていたといいます。


業者の人間が突然自宅を訪れ、使わなくなった金製品を買取りますなどとしつこく言ってくるという迷惑な事例があります。


これは訪問購入と呼ばれます。


買取価格が通常に比べて異様に低かったり、執拗に勧誘されて断り切れず売ってしまったといって、後悔するも、泣き寝入りするしかない被害者が多くなっていました。


このように問題の多い訪問購入ですが、これに関しては法改正によってクーリングオフ制度が使えるようになりましたから、一度売却してしまっても、8日以内なら契約を取り消して品物を取り戻せることを知っておき、悪徳業者のゴリ押しに負けないようにしましょう。


最近、金の価格が上がっていると聞いたので、自宅にあった金製品の買取をショップに依頼してみると、純度を示す刻印が入っていないから、値段は付けられないと言われてしまいました。


刻印のあるものだけ買い取ってもらうとしても、買取手数料の分だけワリを食ってしまうので、どうせなら全て一括で売却した方がおカネになると思い、初めて御徒町の専門店に足を踏み入れました。


すると、スタッフや設備のレベルが他とはまるで違うのでびっくりしました。


専用の機械を使って、金性という金の純度の測定をしてくれ、刻印無しでも全て買取してもらえました。


やはり行ってよかったです。


金やプラチナ製のアクセサリーは、昔もらったものでも、時代遅れのデザインだったりして何年も使わずじまいという方も多いと思います。


家にそういうものがあれば、買取店に持ち込み、現金化するのもありでしょう。


でも、ここで落とし穴があります。


メッキ加工の偽物の場合もあります。


買取に行ってそういうことになったら、買ったときに騙されていたのだと諦めるしかありません。


金の買取において、少しでも高値を付けてもらうことを目指すなら、買取や査定自体に費用を取っていない良心的なお店を当たるというのが基本ですね。


少しでも高額で手放すため、日々の相場の変動をチェックしておくという努力も欠かせません。


買取では、グラム数が多いほど査定額も高めに付けてもらえるのが一般的なので、10グラム程度を手放すだけであれば、そこまでシビアに気にすることはないです。


WEB上には、高額での金買取を掲げた広告がたくさんありますが、そういうところは大抵が悪徳業者なので、その手の広告を出している店はなるべく避けるのがいいでしょう。


06:48






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