金買取の知識

2019年05月01日(水)
【買取サービスには昔から色々なものがあります。】
買取サービスには昔から色々なものがあります。


最近人気なのは、ネットで申し込める、金買取の郵送買取サービスです。


これは何かというと、事前に送られてくる梱包パックに商品を入れて店に送り返し、数日で査定結果が出るのを待ちます。


査定結果をメールなどで確認したら、承諾の返事をし、取引成立になります。


もちろん金額に納得できなければキャンセルできます。


店まで行くのが大変という人も多い店頭買取と違って、時間を気にせず利用できるので、地方にお住まいの方や、お店に商品を持って行くのが億劫だという方が主に利用しているようです。


税金は何をしても掛かるものですが、ごく少量の取引であれば、金の買取で課税されることなどないでしょう。


買取店であれば、売買で動くお金も莫大ですから、利益分を届け出て納税しています。


一方、個人の取引でそこまでの額になることはほぼありません。


もっとも、税法が改正されることも有り得るので、買取店の人に教えてもらうか、事前に税理士さんなどに聞いて調べるのが得策ですね。


ずっとプラチナだと思っていた指輪などを買取ショップに持って行ったら、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したなどの話は昔からよく聞かれます。


実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。


本来、プラチナは金よりもずっと希少価値が高く、値段も高価だったので、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。


アクセサリーのどこかに「K18WG」や「K14WG」といった表記が刻まれていれば、ホワイトゴールドです。


ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。


プラチナより価値は劣るとはいえ、れっきとした金の一種なので、勿論、金買取の対象になります。


今も昔も、金のような貴重品は保存場所が一番のネックのようです。


そこまで多くの量がないなら、自宅での保存で十分となりますが、一定量を保管するなら金庫は必須となるでしょう。


お金持ちが一定量の金塊を保有するケースなどでは、やはり自宅保管では心配なので、取引のある銀行で貸金庫を借りている例も多いですし、最近では金を買った会社に有料で保管を依頼することもできます。


しかし、どんな形を取っても結局心配だという方は、専門業者に売って現金化し、不安から開放されるのも得策なのかもしれないですね。


家のタンスなどに眠ったままの貴金属のアクセサリーをお持ちの方は、金・プラチナ買取系のお店に持って行くのもいいですね。


でも、それぞれのお店で基準額や、鑑定料・手数料などが違うので、色々なお店のウェブサイトなどをチェックした上で、なるべく高値になりそうな店を選ぶべきです。


売却する品物の総量が多ければ、僅かな基準額の差で大きな違いが出るため、店の選択には注意しましょう。


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