金買取の知識

2019年05月04日(土)
【最近は未成年が高額な品物を身】
最近は未成年が高額な品物を身に付けていることも多いですが、金買取のお店ではトラブルを避けるため、年齢制限が設けられている場合が多いです。


よって、未成年が金製品を持ち込んでも買取を断られることになります。


とはいえ、例外的に、年齢制限が20歳未満ではなく18際未満の場合もありますが、未成年者単独でお店に行く場合、保護者の同意書が必要になります。


この場合でも、18歳を超えていたとしても、本人が高校生であれば買取はできないのが普通です。


株式や外貨など、投資の対象となるものは多いですが、典型的なものが金(ゴールド)ですね。


金というものは、資産価値があまり下がらないという特徴があるのです。


ドルや円のように、世界情勢の影響で価値が変わることがあまりないためです。


金イコール高級品という認識が世界中に浸透していることも、外貨や株式と比べて金が値崩れしない要因です。


しかし、大きな情勢の変化があれば金の相場も変動することがあるので、念のため、買取を利用する前に、新聞やネットで相場の上がり下がりを確認してから売るのがいいと思います。


貴金属の代表といえば金とプラチナですが、より高価なのがどちらかは知っていますか?ここのところ金の価格も追いついてきましたが、元々高かったのはプラチナです。


その理由には、レアメタルの中でも突出している希少性の高さが挙げられます。


ちなみに金の年間生産量約2500トンに対し、プラチナは約200トンしかありません。


金やプラチナは光沢も美しく、化学的にも非常に安定した物質なので、遥か昔から、世界中の至る所で富の象徴となってきましたが、有史以前から現在まででオリンピックプール3倍分(金の場合)に過ぎないという、圧倒的な流通量の少なさが、価値の根底にあるわけです。


最近は金買取のお店も増えてきましたが、その中には買取額の何パーセントといった手数料や、鑑定の費用などを有償で設定している店もあります。


その他、目減り、重量の端数分などの減額も有り得ます。


高額買取を掲げている店でも、こうした費用が設定されていたら、これらが差し引かれることで、現実に買取額として受け取れる金額は少なくなります。


こうなると売らない方がよかったかも?と思ってしまいます。


後から損した気分にならないためにも、事前にこのあたりを確認しておきましょう。


数万円程度の買取額を得た程度なら、貴金属を売却して利益を得ても、税金を課せられることはほぼありません。


お店のほうでは、膨大な量の商品を日々売ったり買ったりしているので、利益分を届け出て多額の税金を納めていることと思います。


しかし、個人でそのような取引をすることは無いですよね。


ですから気にする必要はないのですが、法律の変更などもありますから、お店の人に確認してみるというのも一つの手だと思います。


08:24






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