金買取の知識

2019年06月01日(土)
【金といえば純金を思い浮かべる人が多いでし】
金といえば純金を思い浮かべる人が多いでしょうが、実際には色々なものがあります。


純金、つまり100%の金であれば「24K」となり、純金でなく他の金属との合金の場合は、「18K」などになります。


勿論これは純金より安いのです。


18Kは1000分の750という純度です。


割金(金以外の部分)の種類や混合比率によって金の種類は変わります。


銅を多く混ぜればレッドゴールド、銀を多く混ぜればグリーンゴールド等のバリエーションがあります。


ある金製品が幾らで売れるかの目安として、こうした純度によって価値が違うということを覚えておきましょう。


手持ちの金製品を売却したいと思ったとき、候補に挙がってくるのは、金買取の専門店や、質屋などだと思います。


しかし、そういう店はなんとなくコワイという人や、裏から怖いお兄さんが出てくるのではないか、などと思っている人は、やはり少なくないようです。


そうした人に嬉しいのが、デパートで利用できる金買取です。


デパートの中にお店を構えている場合もあれば、催事場でやっている場合もあります。


専門店は敷居が高くても、デパートなら誰でも行きやすく、あまり慣れていない方にはぴったりだと言えます。


金買取は、直接店に行かなくても、ネットでも可能です。


メールやラインで商品の画像を送ると、おおよその査定をしてくれる店舗も見られます。


しかし、郵送で買取を行う場合、身分証のコピーを送らなければならないことが法律で定められています。


また、なるべく高値での買取を狙うなら、店ごとの条件を比較検討して、合った店を選択することです。


買取にかかってくる様々な手数料が一切ない店も少なくないため、それも主軸としてお店選びを進めるといいでしょう。


最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は古物営業法や青少年健全育成条例に基づき、金製品などの古物買取の利用を禁止されています。


さらに、法律の趣旨を拡張する形で、お店にもそれぞれの決まりがあり、成人しない内は、売却できないのが通例です。


そもそも、未成年者は民法上も、単独では取引ができませんから、保護者が署名捺印した同意書が必要な場合がほとんどでしょう。


ここ数年、金の市場価値が上昇しているようなので、この機会に買取に出そうという方が多いようです。


この時は、例外も多いですが、基本的には税務署で確定申告を行う必要が出てきます。


金の売却によって生じた利益(売却額から購入時の価格や雑費を引いたもの)は基本的に譲渡所得となり、給与所得などと合わせて総合課税の対象になりますが、50万円の控除枠があるので、所得のうち50万円までは非課税です。


本当はもう少し複雑なのですが、ざっくり言って、利益が50万円未満なら税金はかからないということになります。


17:18






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