金買取の知識

2019年06月05日(水)
【もう何年も使っていない指輪やイヤリング、ネッ】
もう何年も使っていない指輪やイヤリング、ネックレスなどの貴金属が沢山あるという方もいるでしょう。


もう使わないことが分かりきっているなら、買取店に持ち込んで買取してもらうことをオススメします。


金やプラチナを専門に買い取ってくれるところもあちらこちらにありますので、いくらの値段が付くかまずは確かめてみてはいかがでしょうか。


元手があるなら投資を考えてもいいですね。


投資対象は色々ありますが、典型的なものが金(ゴールド)ですね。


金に投資するメリットは、それほど値崩れが無いことです。


通貨は国際情勢でレートが変わりますが、金はその影響をほぼ受けないからです。


世界中どこでも通用する価値を持っているということも、金が投資対象として魅力的である一因です。


そうは言っても、全く変わらないわけではないので、手放す際には、金の相場に大きな動きがないか確認した上で決断するのが得策でしょう。


昔貰ったけどもう使わない、というネックレスを買取ショップに持っていこうとしている方は、刻印を確認してみましょう。


ニセモノの金でなければ、「K24」や「K18」など、刻印が入っていると思います。


数値が大きいほど、純度の高い金です。


金の純度は伝統的に24分率で表されており、K24なら純金と解釈してください。


純度が高いか低いかにより、その金製品の買取価格も違ってくるということになります。


相次ぐ不況で金の市場価値が上がっていると聞き、タンスの奥に眠っていた金製品を、金買取ののぼりを出している店に持って行ったら、純度を示す刻印が入っていないから、値段は付けられないと言われてしまいました。


中には刻印ありの品もありましたが、数が少なく、少ない点数では手数料を引くとあまりおカネにならないので、刻印ありも無しもまとめて買い取ってくれる店を求め、金買取で有名な御徒町まで足を延ばしてみました。


すると、買取店のスタッフや設備も流石にレベルが違い、専用の機械を使って、金性という金の純度の測定をしてくれ、私の持ち込んだ金製品に全て値段を付けてくれました。


税金は何をしても掛かるものですが、ごく少量の取引であれば、金買取による利益に税金がかかることは無いと考えていいでしょう。


買取店であれば、取引の量が個人とは違いますから、所得額の申告を行い、納税しています。


しかし、個人でそのような取引をすることは無いですよね。


もっとも、税法が改正されることも有り得るので、知り合いに詳しい人がいれば聞いておくのもいいでしょう。


19:54






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