金買取の知識

2019年06月10日(月)
【不要な金を買い取りますという電】
不要な金を買い取りますという電話を先日受けました。


勧誘の電話にも色々あるとはいえ、そういう電話は初めてだったので、続きを聞いてみたくなりました。


その業者によれば、手持ちの宝飾品や貴金属で処分を検討している品物があればその業者に売却できるという話でした。


若い頃に貰ったアクセサリーをそういえば使っていないなと思い、ネットでさらなる情報収集をしてみることにしました。


今も昔も、金持ちはさらに儲けるために色々なものに投資をします。


金に代表される貴金属はその典型です。


金に投資するメリットは、それほど値崩れが無いことです。


高低の激しい株式や外貨取引と異なり、金は価値がほとんど変わらないのです。


高級品として世界中で認知されているのも、昔から金が投資の対象にされてきた理由の一つです。


しかし、大きな情勢の変化があれば金の相場も変動することがあるので、売却を検討しているなら、新聞やネットで相場の上がり下がりを確認することをオススメします。


最近、身内が亡くなり、色々あった末に遺品の指輪などを私が受け取ることになったのですが、古いものですから、中には石が欠けているのもありました。


金買取のお店で買取してくれるとのことで、素人が手を出して大丈夫なのか不安もありましたが、ちゃんと古物商の許可も受けているようなので、利用を決心しました。


そうしたら、古い品物でも誠実な査定をしてくれ、気持ちよく買取手続を終えることができました。


気になる買取金額も、思ったより高かったので、利用してみて正解だったと今では思います。


プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、実はホワイトゴールドで、プラチナとは全く別物だったといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。


こうなると、残念ながらプラチナと比べて金銭的価値は著しく下がります。


古くはロシア革命の頃、プラチナの供給が激減したため、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。


合金であるホワイトゴールドは、一般に18金か14金なので、K18WGやK14WGなどとあればホワイトゴールドです。


ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。


ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、勿論、金買取の対象になります。


金買取を利用する上では店のシステムを確認することが大事です。


手数料や「目減り」などを有償で設定している店もあります。


その他、目減り、重量の端数分などの減額も有り得ます。


これらの費用を設定している店で買取してもらうと、これらが差し引かれることで、実際に受け取る金額が結局、低額になってしまいます。


なんだか、業者にしてやられたような気分になります。


せっかくの買取で後悔しないように、買取のシステムの確認は怠らないようにしてください。


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