金買取の知識

2019年08月10日(土)
【金製の指輪やネックレスなどは、家にずっ】
金製の指輪やネックレスなどは、家にずっと眠ってはいるけど、ずっと使い続けるのが嫌でさっぱり身に着けなくなってしまったものもあるでしょう。


自宅にそうした商品を眠らせている方は、金買取のお店で売ってしまうのも正解でしょうね。


ただ、それが本物の金やプラチナかどうかは気をつけないといけません。


本物と言われて買っても、プロが見ると偽物の可能性もあります。


そういう事態に直面してしまったら、残念ですが、勉強になったと思って諦める他にないでしょうね。


金の相場価格はネットでも簡単に見ることができます。


今は1グラム5000円くらいですね。


その価格は純金の状態で取引するときの話ですから、アクセサリーによく使われる18金の場合、純度は75%なので、純金が1グラム5000円であれば、75%なので3500円ほどということです。


それなりの額、例えば200万円になるような18金は、重さで言えば600グラムほどです。


指輪なら数十個、昔流行った喜平ネックレスでも5本以上は必要でしょう。


近頃は18金よりも安価な10金も増えてきましたが、24分の10は約41%ですから、純金が5000円なら10金は2000円程度です。


これで200万円を稼ごうと思えば、1キログラム以上も必要なのです。


不況の影響もあってか、自宅にある金製品を現金にできないかと考える人が増え、流行に乗るようにして、色々な会社が金やプラチナの買取ショップを出店するようになりました。


中には全国に展開しているようなところもあります。


そういう店舗がどこにでもあるのは便利なことでしょうし、同業他社に負けじと買取額を上げてくるなど、良い方向への変化が期待できると思います。


お客さんに横柄な態度を取るような店は淘汰され、接客の質の良い店だけが残りそうです。


買取を利用するお客さんにとっては、いいことづくめですね。


買取店にとって真贋鑑定は重要です。


時として、買取ショップに偽物の金製品を持ち込む詐欺のケースもあります。


金メッキ製品の表面にレーザーで本物同様の刻印を入れるなどして、買取店のスタッフを欺き、買取代金を騙し取ろうとする悪意のケースもあります。


ですが、比重計という、品物の重さを測定して比重を割り出す器具を使えば、比重の違いから、偽物であることはすぐに判明します。


仮に比重計で見抜けないように重さを調整された贋物であっても、試金石という、ケイ酸を多く含む特殊な石を用いて検査すれば、金の表面を少し削り取ることで、本物の金でないことはすぐにわかります。


少し前に、金買取業者を名乗る人から電話がかかってきたことがあります。


営業の電話は普段から色々かかってきますが、買取というのは今まで聞いたことがなかったため、ちょっと中身を聞いてみようかという気になりました。


その業者によれば、手持ちの宝飾品や貴金属で処分を検討している品物があれば高額買取で引き取ってくれるということなのです。


そういえば金のアクセサリーがあったなあと思い、試しに査定してもらうことにしました。


22:54






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