金買取の知識

2019年09月05日(木)
【長いこと自宅に眠っている金製の】
長いこと自宅に眠っている金製のネックレスを買取ショップに持っていこうとしている方は、刻印を見てみるのがいいと思います。


ニセモノの金でなければ、「K24」や「K18」など、刻印が入っていると思います。


数値が大きいほど、純度の高い金です。


含まれる金の割合は、K24で100%、K18で75%という印です。


金に限らずプラチナなどの貴金属では、純度の割合でその金製品の買取価格も違ってくるということになります。


金買取の業者って電話でも営業してるんですね。


この前そういう電話がかかってきました。


保険や不動産の営業なら珍しくもありませんが、何か売るのではなく、逆に買うという話は珍しく、どういう話か気になってつい耳を傾けていました。


電話の人が説明してくれたところによると、貴金属製品でもう要らない商品を高い値段で買い取ってくれるそうです。


丁度、昔買った宝石がタンスに眠っているのを思い出し、トントン拍子で、査定に来てもらう話がまとまりました。


不要になったプラチナのアクセサリーを売却しようと思って店に持って行くと、実はプラチナの代替品であるホワイトゴールドだと判明したといった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。


実はホワイトゴールドだったということなら、プラチナと比べると大幅に価格は下がります。


プラチナはあまりに高価で、一昔前は金の3倍ほどしたくらいですから、色合いの似ているホワイトゴールドをプラチナの代わりに用いるようになったのです。


ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、ホワイトゴールドです。


ちなみにプラチナなら「Pt」などの刻印になります。


ホワイトゴールドも金を含んでいますから、プラチナには価格で劣るとはいえ、金製品を買い取ってくれる店であれば、現金化は可能だと思います。


金とプラチナはどちらが値段が高いのかは普段意識することがないでしょう。


プラチナの方が原則的には高価です。


理由としては、市場規模の小ささに加え、レアメタルの中でも突出している希少性の高さを抜きにしては語れません。


プラチナは南アフリカやロシアのごく限られた地域でしか産出されないのです。


プラチナや金はその美しさに加え、化学的に安定していて決して劣化しないという性質があり、国際情勢に関係なく世界中で需要の高い物質ですが、あまりの希少性の高さが、その価値を担保しているのです。


最近はブランド物を持っている子供も多いですが、18歳未満は責任を取れないので、法律の規定により金製品に限らず、お店で品物の買取をしてもらうことはできません。


加えて、未成年と取引するのは危険なので、店舗としても年齢制限を設けていることがほとんどであり、成人しない内は、単独では利用できないのが一般的でしょう。


また、そもそも未成年は取引行為ができないのが基本であり、親の同伴か、同意書の提示は絶対に必要です。


それ無しで買取している店はマトモではないので注意しましょう。


20:36






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