金買取の知識

2019年10月05日(土)
【先日、祖母が鬼籍に入り、形見の指輪などを相続で】
先日、祖母が鬼籍に入り、形見の指輪などを相続で受け取ったのですが、古い指輪では、いくら貴金属でも価値はないだろうと思いました。


金買取に出すのがいいと聞いても、今まで使ったことがなく、どういうものか分からないので何となく不安だったのですが、ちゃんと古物商の許可も受けているようなので、利用を決心しました。


実際のところ、店員さんの対応も丁寧で、終始良い雰囲気でした。


金額もいい意味で予想を裏切るものだったので、今後も機会があれば利用してみたいと思いました。


最近は金買取を利用する方も増えてきましたが、初めて利用する際には買取価格が最も気になるところです。


金の買取価格は相場によって変動するものです。


国際情勢や景気の良しあしなどにより、金の相場はその都度変わるので、店頭で買取してもらう際の金額もそれに伴って変わることになります。


そういうカラクリになっているので、少しでも高値で買取に出したいのであれば、常に情報収集を怠らず、刻一刻と変わる相場の情報を押さえることが重要だといえます。


金やプラチナなどの貴金属製品をどこかに売却したいというときには、次のことに気をつけてください。


金買取のルールは明確に決まっているわけではないので、どこに持っていくかによっても最終的な買取価格は全く異なるという点です。


事前にホームページなどで情報収集し、損しない売却先はどこか、色々な情報を総動員して判断しましょう。


金の購入と売却でちょっとした利鞘を稼げるチャンスがあります。


金を購入する際は、普通の買い物と同じく、消費税をとられますが、その金を買取ショップで買い取ってもらうと、お店から受け取る買取額には消費税分が上乗せされるのです。


つまりどうなるか?消費税が低い内に金を購入しておくと、消費増税に伴って、売約時の受取額が少しだけ上がって得をすることになります。


消費増税サマサマじゃありませんか。


他にも、日本や台湾、カナダなど消費税率の安い国で買った金を、ヨーロッパなどの消費税が高い国に持ち込んで売るという方法で利鞘を得ることも可能かもしれません。


普段意識しないことですが、我々の周囲には貴金属と同様に扱われる金製品が割と色々な形であるのです。


その代表的なものが金歯です。


金買取のお店では、こうした製品もちゃんと買い取ってくれます。


装飾品の形状をしていなくてもいいわけですね。


予想していなかった収入が入ってくることが見込めるので、歯医者さんで治療を受け、金歯が不要になったときは金買取のお店に早速持って行ってみるのをお勧めします。


21:54






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