金買取の知識

2019年12月04日(水)
【一口に投資といっても対象は色々あります。中で】
一口に投資といっても対象は色々あります。


中でもゴールド(金)は代表的なものでしょう。


何と言っても金は値崩れしにくいのです。


高低の激しい株式や外貨取引と異なり、金は価値がほとんど変わらないのです。


高級品として世界中で認知されているのも、金の値崩れが少ない理由なのです。


しかし、大きな情勢の変化があれば金の相場も変動することがあるので、実際に買取に持ち込むなら、事前に新聞やネットで相場の上がり下がりを確認することをオススメします。


2008年のリーマンショック以降、今までの間に、ゆっくりとではありますが、金を買取に出す際の買取価格が高くなってきました。


また世界の金融を巡る動きとしては最近、ギリシャでは経済危機の深刻化に伴い、銀行預金の引き出しが無期限で封鎖されました。


リーマンショックに続き、この経済破綻も市場での金の価格が上がる切っ掛けの一つになったとみられています。


金の買取は、古物の取引になるので、お客さんの身分証の提示が必須になっています。


店舗で直接買取してもらう場合は勿論として、郵送買取など、直接店に行かないケースも必ず身分証の提示が必要です。


買取の際には、免許証など公に認められた身分証明証を店に提示し、個人情報を控えさせることになります。


対面でない場合、商品を発送する際に荷物に同梱する形で身分証のコピーを送ることによって店はお客さんの身分確認を行います。


不況の影響か、金買取の相場が次第に上がってきているので、買取に出す場合も多いでしょう。


金を売却した際には、自営業の方は勿論、サラリーマンの方でも場合によってはこれを譲渡所得として、確定申告を行わなければなりません。


売却の利益、つまり買取価格から購入時の価格や諸費用を引いた額は、事業でなければ「譲渡所得」として計上されますが、インゴットなどの地金の売却であれば、50万円までは控除されて非課税になります。


売却した金を取得した時期によっても計算式は異なりますが、概ね50万円以下の利益なら税金はかかりません。


また、年収2000万以下のサラリーマンでその他の所得も20万円以内なら、確定申告も必要ありません。


もう何年も使っていない指輪やイヤリング、ネックレスなどの貴金属は案外多いのではないでしょうか。


タダで手放すのは惜しいという場合には、専門のお店で売却することも有力な選択肢ですね。


金・プラチナの高額買取をウリにした店も街に溢れていますから、高値が付くかどうか簡単に査定してもらってもいいかもしれません。


13:42






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