金買取の知識

2020年01月04日(土)
【高価な貴金属には偽物も付き物であり、精】
高価な貴金属には偽物も付き物であり、精巧に作られた贋物を金と偽って店に持ち込む輩もいます。


金メッキ製品の表面にレーザーで本物同様の刻印を入れるなどして、業者を誤魔化して、本物の金として買取させる詐欺も古くからあります。


対して、偽物を見抜く方法も色々あります。


磁石、刻印の入り方に加え、比重計があればそれが金かどうか、純度は何%かなどが容易に判別できます。


仮に比重計で見抜けないように重さを調整された贋物であっても、昔から使われている試金石検査という方法ならば、金の表面を少し削り取ることで、本物の金でないことはすぐにわかります。


貴金属の代表といえば金とプラチナですが、より高価なのがどちらかを即答できる人は少ないかもしれません。


基本的には、プラチナの方が金より高価とされています。


その理由には、元々の埋蔵量の少なさが挙げられます。


ちなみに金の年間生産量約2500トンに対し、プラチナは約200トンしかありません。


プラチナも金も、錆びたり腐ったりせず何百年でも安定した価値を保ち続けるので、遥か昔から、世界中の至る所で富の象徴となってきましたが、生産量や流通量のあまりの少なさが、その価格を引き上げる要因となっているのです。


店への持ち込みではなく、業者のほうが家に来て、しつこく金を買い取ろうとしてくる迷惑な形式がはびこっており、訪問購入と呼ばれています。


買取金額があまりに低かったり、時にはグラム数を誤魔化されていたり、強迫的な態度に負けて売却に合意してしまったなどと、後悔しても時既に遅し、というケースも多かったのです。


ですが、対処法もあります。


金買取の訪問購入に対しては、平成25年以降、クーリングオフ制度が適用されるようになったので、8日間は品物を渡す必要もないですし、やっぱり嫌になったら契約解除できると覚えておいてください。


悪徳業者が来た時にこの知識が武器になります。


ショップやネットなどの金買取の市場では、多種多様な品物に値段をつけてもらえます。


「金の買取」などと言うと、金の延べ棒であるとか、貴重な金貨であるとかを連想する人が多いでしょうが、私達の手の届く範囲にも金製品は意外と多いものです。


例を挙げれば、金縁の眼鏡がそうでしょう。


どんな品物でも溶かせばまた金として再利用できますから、眼鏡や金歯も金製品として立派に買取の対象になります。


最近はどこでも金買取の店を見かけるようになりました。


利用時の注意点は、誠実で信頼できるお店を選ぶことです。


買取額だけに注目するのではなく、様々な観点から、その業者が信用できるかどうかを入念に考えないといけません。


昨今はネットで調べればすぐ情報が出てくるので、悪いことを書かれている店は買取を依頼するべきではありません。


買取金額だけが高くても油断はできません。


それで客を釣っておいて、いざ査定の段で様々な手数料を取ろうとする店もあるので、電話で問い合わせるなどしてよく調べてください。


15:18






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