金買取の知識

2020年01月05日(日)
【久しく会っていなかった祖母が先】
久しく会っていなかった祖母が先日亡くなり、色々あった末に遺品の指輪などを私が受け取ることになったのですが、金製といっても、時代が行っているので値段は付かないと思っていました。


最近よく見かける金買取ショップに持っていけばいいと聞いて、本当に大丈夫か心配だったのですが、金買取は怖くないと知人から聞いていたので、利用してみることにしました。


査定してくれた方は、目利きのプロといった風情で、素人の私にも優しい印象でした。


買取金額もそこそこの値になったので、このお店ならまた来てみたいなと思わせるものでした。


リーマンショック以降、一般の人々からも金買取の需要が高まっているので、市場の拡大に合わせて、金の高価買取などの広告を掲げる店が多くなってきました。


中には全国に展開しているようなところもあります。


自宅の近くなど、行動範囲内にお店ができると便利ですし、同業他社に負けじと買取額を上げてくるなど、良い方向への変化が期待できると思います。


店員の接客の質までも上がる可能性があります。


利用客の立場からすれば、プラスの影響が大きいといえます。


皆さんもいよいよ金買取を利用してみましょう。


まず最初に大切なのは店の選択がすべてです。


高い値段を付けてくれるかも大事ですが、買取の手続が面倒でないか、郵送買取なら素早くお金を振り込んでくれるか、また、何より大事なこととして、詐欺まがいの業者に引っかからないように、その店の実績や評判を確認しておくことです。


それを測る上で使えるのは利用者から寄せられた口コミやレビューでしょう。


口コミやレビューの点数が高ければ安心なので、そういう店を選びたいものですね。


誰でも気軽に利用できる金買取ですが、重要なのは、相場というか、現実に何円くらいの価格を付けてもらえるのかという一点に尽きると思います。


品物によっても異なりますが、金の値段の基本的な計算法は、金の国際価格はドルで表されています。


それを1トロイオンス(約31グラム)で割って、現時点でのドル円為替レートをかけたものが、その時の日本国内における金価格です。


金価格はネットでも調べられるので、情報を把握しておき、買取店の提示している価格が妥当なものか判るようになっておけば怖いものなしですね。


金の買取は、古物の取引になるので、古物営業法の規定に基づき、買取時の身分確認が徹底されています。


買取を依頼する際には、お店で直接買取する場合のみならず、最近ネットでよくある、郵送後に買取代金を振り込んでもらうような形式でも、やはり本人確認は必要です。


免許証や保険証、パスポートなど、公的機関の発行した身分証を提示する必要があります。


直接店に行かず、郵送で買取を進めるなら、身分証のコピーを同時に送ることで法律の要件を満たすことになります。


15:48






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