金買取の知識

2020年03月03日(火)
【金の買取を利用するとしても、価値が高い内に】
金の買取を利用するとしても、価値が高い内に急いで売ろうというのは考えものです。


それがどうしてかというと、金というのは、とにかく市場価値が上下しやすいという性質があるからです。


そのため、金相場の変動をチェックしておいて、最適のタイミングで買取を依頼することに全てがかかっています。


中学生や高校生など、18歳未満は基本的に、法律や都道府県の条例の定めに従い、単独で買取サービスを利用することができません。


未成年者の非行を防ぐ意味合いでも、店が独自に制限を課している場合があり、18歳を過ぎていても未成年であれば少なくとも一人では買取を利用できません。


また、そもそも未成年は取引行為ができないのが基本であり、法定代理人である親が書いた同意書が必要ですし、それをしていない店があれば逆に怪しいので気を付けてください。


要らなくなった金のアクセサリー等を買取に出す際は、以下の内容を頭に入れておいてください。


金買取のルールは明確に決まっているわけではないので、持ち込む店舗により、諸々の手数料などを差し引かれた上での買取代金はピンキリだということなのです。


なので、店舗ごとの買取価格やその他の条件をネットで調べて、損しない売却先はどこか、色々な情報を総動員して判断しましょう。


2008年のリーマンショック以降、現在までの数年間で、少しずつとはいえ、買取市場では金の買取価格が上昇に転じているようです。


近頃はそれに加えて、EU加盟国であるギリシャの経済危機により、銀行預金が自由に引き出せなくなってしまいました。


こうした事態もまた、金製品の買取価格が上がる要因だったと考えられます。


プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、実はホワイトゴールドで、プラチナとは全く別物だったなどの話は昔からよく聞かれます。


もちろん、両者は別物です。


プラチナは大変希少で、金を上回るほど高価なので、色合いの似ているホワイトゴールドをプラチナの代わりに用いるようになったのです。


ホワイトゴールドは一般に18金か14金です、K18WG、K14WGなどの刻印があれば、金が半分以上含まれているホワイトゴールドです。


代替品と聞くと安そうな印象ですが、金であることに変わりはないので、勿論、金買取の対象になります。


15:48






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