金買取の知識

2020年04月04日(土)
【ご自宅に眠っている金製品を、少しでも高く手放したけれ】
ご自宅に眠っている金製品を、少しでも高く手放したければ、手数料や査定費用といった名目でお金を取るような業者を避け、良心的な店を当たるというのが基本ですね。


金の価格は日によって上下するので、最適の売却タイミングを狙うという努力も欠かせません。


一度にたくさん売った方が、1グラムあたりの買取額も高めになるので、少しだけの買取、具体的には10グラム以下なら、それほど相場は気にしなくていいでしょう。


ネットでは、やたらと高額の買取を謳ったサイトが多いですが、そういうところは大抵が悪徳業者なので、上手い話に騙されないようにしましょう。


近年、一般的になってきた金買取。


しかしその利用において注意すべきは、詐欺まがいの店の被害に遭わないよう、慎重に店を選ぶことだといえます。


広告に出ている買取額以上に、その店が本当に信用できるのかどうかを厳しくチェックしてください。


少しでも怪しげな点がある店はどんなに広告の文句が良くても、利用してはいけません。


買取額が他と比べて高い場合は特に注意してください。


それで客を釣っておいて、いざ査定の段で様々な手数料を取ろうとする店もあるので、電話で問い合わせるなどしてよく調べてください。


最近は金買取のお店も増えてきましたが、その中には鑑定にかかる鑑定料や、買取時の店の取り分である買取手数料を買取時の金額から差し引いてくるお店も少なくないようです。


手数料を設けている店に買取を依頼すると、色々な名目で買取額が減額されて、実際に受け取る金額が低くなることになります。


上手いこと騙されてるような気がしますね。


皆さんも、利用するお店を選ぶときには、買取のシステムの確認は怠らないようにしてください。


プラチナの価格が上がっていると聞き、アクセサリーを買取店に持ち込んでみると、鑑定の結果、白金(プラチナ)ではなく、白色金(ホワイトゴールド)だと言われたというエピソードはよく聞きます。


もちろん、両者は別物です。


プラチナは大変希少で、金を上回るほど高価なので、プラチナに手を出せない人は代わりにホワイトゴールドを身に付けるようになったのです。


ホワイトゴールドは金とニッケル系やパラジウム系の合金で、「K18WG」などの刻印があればプラチナではなくホワイトゴールドだということになります。


なんだか安っぽいように思えるかもしれませんが、これだって金の一種ですから、金製品を買い取ってくれる店であれば、現金化は可能だと思います。


日常の生活の範囲内にも、金でできていたり、一部に金が使われている製品があちらこちらに存在しています。


例を挙げれば、歯医者さんで付けてもらう金歯がそうですね。


こういうものも金買取で値段が付くので侮れません。


とにかく金で出来ていれば、形は問わないわけです。


タナボタ感覚でのお小遣いを得られる可能性もあるので、用済みとなった金歯をお持ちの人は、買取店に持ち込んでみるのも一興です。


20:30






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